メスガキクエストをノーマルモードでじっくり遊んでみた

【B-bishop200作品記念】メスガキクエスト 大ボリュームRPG式敗北音声

B-bishopさんの200作品記念大作『【B-bishop200作品記念】メスガキクエスト 大ボリュームRPG式敗北音声』を買って、ノーマルモードを一通りプレイし終えました。
総収録時間6時間18分超、ノーマルモードだけでも約2時間22分という、文字通り“大ボリューム”のRPG式オナサポ作品です。メスガキ3人+ガイド役の4人で、勇者(=自分)を徹底的に負かしていく内容。B-bishopさんらしい丁寧なリードと、ゲームっぽい選択制が融合した意欲作でした。

作品のシステムと遊びやすさ

この作品の最大の魅力は「RPGっぽい遊び応え」にあります。
難易度はイージー・ノーマル・ハード・ヘルから選べ、各メスガキ戦では20個(ノーマルは10個)の中から好きなトラックを自由にピックアップ可能。
セーブポイントもあるので、「今日は1人目まで」「2人目から再開」と自分のペースで進められます。導入部のガイド説明から世界観に自然に入り込めて、アイテム入手イベント、バッドステータス、2回攻撃などの要素で「クエストを攻略している感」がしっかり味わえます。
一本道オナサポにありがちな「同じ流れで飽きる」問題を、組み合わせの自由度とランダム性で上手く解決している印象です。
アイテムは1パート限定で、そこまで劇的に楽になるわけではない(呪いアイテムもあるらしい)ので、過度な期待はせず「ちょっとしたおまけ」くらいに思っておくと良いかも。

ガイドと3人のメスガキの個性

  • ガイド(cv陽向葵ゅかさん):冷めたトーンで淡々と進行をサポート。内心「負けたがってるんでしょ?」みたいな観察目線がクセになります。激しく責めてくるわけじゃないけど、じっくり観察されながら温められる感じが心地いい前座役。
  • 1人目・cv山田じぇみ子さん:明るくて無邪気な王道メスガキ。短めのトラックが多く、休憩も挟みやすいのでウォーミングアップに最適。「すこーしだけ意地悪しちゃおっかなー」みたいな可愛い意地悪がたまらない。嬉しそうにこちらの反応を見てくる。
  • 2人目・cv秋山はるるさん:お嬢様っぽい上品ボイス。ノルマ式やシコシコから徐々にカウントダウンへシフトして、じわじわ追い込んでくる山場担当。パートが少し長めで、40分近く連続でしごき続けている感覚になるので緊張感が増します。
  • 3人目・cv沢野ぽぷらさん:一番ハードで下品寄り。ここが本番。耳舐め・ちゅぱ音が激しく、バッドステータス(ガニ股オナニーとか乳首同時責め)や2回攻撃でガチで負けさせるタイプ。声も荒々しくなって「やっべぇな」みたいな下品な煽りが効きます。

  3人とも本体ボイス+耳舐め/喘ぎ声/キス音が同時に流れる密度の高い作り。

プレイの流れと実際の体感

ノーマルモードでプレイしましたが、パートごとにオナサポの種類が変わるので退屈しません。
ノルマ式、リズム式、カウントダウン、自由シコなど王道を押さえつつ、パートごとに少しずつ確実に追い込んでくるのが上手い。
最初は軽めで慣らして、中盤で山場を作り、後半の3人目で本気モードに持っていく構成。
ただ、長時間戦なので通しでやると後半はかなりキツくなります。僕は途中で何度か休憩を挟みながらクリアしましたが、それでも最後の射精シーン到達時は達成感がすごかったです。
射精は1回のみですが、到達までの過程が長いので満足度は非常に高い。

注意点と誰におすすめか

長丁場なので、体力と時間に余裕がある時にプレイを。
ヘルモードはさらに鬼畜らしいので、まずはノーマルかイージーで慣らすのが吉。
アイテムは便利だけど万能じゃない。期待しすぎず、ゲーム性を楽しむスタンスがベスト。メスガキ好きはもちろん、「いつも同じパターンでマンネリ化してる…」という人にも刺さると思います。
選択制のおかげでリプレイ性が高く、何度も組み合わせを変えて遊べそう。

総評

B-bishopさんの200作品記念に相応しい、丁寧さと遊び心が詰まった大作です。
一本道オナサポの弱点をRPG要素で克服しつつ、4人の女性陣の個性を活かした密度の高い責めが楽しめました。
メスガキクエストの世界にどっぷり浸かって、勇者として完敗する快感を味わいたい人に全力でおすすめ!
(ヘルモードもいつか挑戦してみたい…! クリアしたらまた感想更新します)

体験版はこちらから

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